2011年10月23日日曜日

他人の物差しでは・・・

「 他人の物差しでは何一つ測れない 」



人の物差しを見ることなんて一生できない。

ボロボロでもチグハグでも、自分の物差しなら見れるよね。

それは結局自分の物差しで測るしかないってこと。

自分を信じるしかないってこと。


それ以外に意味なんてないんだ。


自信がないと自分の物差しを信じるのは怖いけど、

人の物差し借りてばかりじゃいつまでたっても成長しないよね。


自分の価値観でぶつかって、失敗して、自分の物差しに磨きをかけてく。
これしかないよね。




設計してて良く思う。
上司が「その程度で良いよ」っていっても、それで問題が起きたって、ダメな商品になったって、自分の設計が悪いってこと。


自分の仕事の責任は自分がもつ。
それは自分を守るってことでもある。


でもバランスが大事。

会社にとってのニーズと自分の理想。
あくまで一社員だからね。


だからこっそり考えてる。
もっと良い方法、問題点。


見つかったら、やんわりと相談してみる。
皆を巻き込んで、自分の目標が皆の目標になるよ。

最近はそんな感じで働いてます。

たまに結構楽しい。
基本、面倒くさいけどね(笑)


私サラリーマンです。



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2011年10月20日木曜日

テレパシーがあるから・・・

「 テレパシーがあるから、皆の幸せも不幸も自分の心と関係してる。 」




私が何でテレパシーが存在するって信じてるかは、「テレパシーって・・・」の節を読んでもらえばわかるよ。



これは理屈じゃなくて、最近感じてることなんだけど・・・

例えば目の前で信じられないほど酷い出来事が起こったとして驚いたとする。
その「目の前の何か」を軽蔑したとする。

でもそれは自分の心の中にも存在してるものであって、
その「軽蔑する何か」は自分自身の一部なんじゃないかって。


テレパシーがあるってことは、ふと降りてきたインスピレーションが誰かの発信したものだったりするってことで、意識っていうのは世界中の皆が繋がりあって出来てるんじゃないかなって思う。


例えば、「不幸なこと」を想像する人が一人もいなければ、誰にも不幸ってのはやって来ないんじゃないかな。

そう考えると「幸せな気持ち」で「幸せなこと」をすることは絶対に良いことなんだって思う。



世の中に起きている全ての事の責任は自分の中にある。

でもそれを責めて不幸になるのはちがう。

目の前の真実に真剣に取り組みながら、楽しんで生きる。

「不幸」ではなく「幸福」に焦点を当て続ける。



今の所、私の出している正しい生き方の答えです。



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知ることの出来る真実は・・・

「 知ることの出来る真実は自分の経験の中にしかない 」


ネットなんて見てると特に思うけど、一つの出来事に対して陰謀論やそのまた対極の話がいくつもいくつも出てくる。

テレビでは逆に、口裏あわせをしているかのように一つの出来事を一方向から論じてる。


ようするに、鵜呑みに出来る情報なんて無いってこと。



人から聞いたこと

ニュースで見たこと

記事で読んだこと

・・・


それが本当であるかどうかは自分で確かめてみないと解らない。


いろんな情報が行き交う今だけど、それにいちいち心を揺さぶられていることに果たして意味はあるのだろうか?
その情報に怒ったり、悲しんだり、喜んだり、それによって行動を起こしたり・・・
それって勿体無いというか無責任というか危険というか。


結局、自分にとっての真実は自分で経験することの中にしか存在しないんだ。


情報は何かあった時の心の準備程度に心の隅に置いといて、
自分の経験で作った教科書で進んでいきたい。


目の前の一つ一つを大切に、愛しいものに一喜一憂する生き方をしたい。




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2011年10月9日日曜日

流行りなんて・・・

「 流行りなんて追わなくて良い 」


流行りは終わるもの。
流れて行っちゃうと書いて流行だからね。
本当に良いものが世間に知れ渡るのは流行りじゃない。
だってそれはずっと続いて行くものだから。

今日は久々に町に出かけた。
色んな洋服屋さんを見た。
安物の服もあれば高価な服もある。

やっぱ高いものはそれなりに品質が良くて長く使えそうな物が多い。
私は案の定買えないんだけどね(笑)


でも一つ思うことがあった。

この前あった女子同士のおしゃべりで、

「今年の秋の流行って何なの?」
「イギリス調!千鳥格子とかさ!」

・・・
流行りを気にしていたら、高くて良いものを買っても今年しか着れないじゃん!


だいたい誰が流行を決めたんだよ。
何でそれに従わなきゃいけないのさ。

誰かが今年はこれを流行らせようって決めた形とか模様とか色とかの服を着て、
それと違う服を着てる人を笑って、
いったい何に従ってご機嫌を伺ってるんだか・・・。


良い物は作った人の愛情が感じられる物。
そういう物を長く大切に使う人がセンスの良い人。


私はまだまだダサイ人間だけど、どんどん磨いていきたいな。


洋服選びも人生と同じだ。
他人が決めたものじゃなくて、自分がワクワクするもの、胸がトキメクものを選んでいきたい。



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2011年10月8日土曜日

本当に良いものは・・・

「 本当に良いものは安くない 」



最近オーガニックコスメとか、オーガニックコットンの洋服とか、オーガニック食材とかに注目している。

いままで使っていた身の回りの物をオーガニックの物になるべく変えていきたいと思っている。



(オーガニックとは有機栽培の意味で、化学合成農薬や化学肥料に頼らず、有機肥料などにより土壌の持つ力を活かして栽培する農法のこと。)




もちろん体にも良いし、大地にも優しいものだから、それを買う人が増えれば人間も地球も健やかでいれるような気がして。




ただ一つ難点がある。
オーガニック100%みたいな商品は大体高い。
農薬を使えない分、育てるのに手間がかかるんだと思う。
さらには少量生産だろうし。


もちろん破格的に高値な訳では無いんだけど・・・


するとちょっと安いオーガニック50%ので良いか!ってなっちゃう(笑)




この資本主義の社会では、物は価格競争でどんどん安くなる。
安くするために品質をどんどん下げる。そんな傾向があると思う。

ホントに良いものはそんなに安くは出来ないからあまり売れなくなって無くなってしまう物がある。
もちろん生き残るものもあるけどね。

最近はオーガニックコスメブームとかで世の中が注目する方向が変わって来ているなとは思う。

でも安くて質の悪いものを沢山買う人が世の中の割合的にまだまだ多いんだと思う。
それは結局ゴミを増やすことにも繋がっている。
そうやってどんどん人間も地球も汚れていく。

っと言っても私も可愛い洋服が欲しいし、そんなにお金も無いからやっぱり安いものを大量買いしてしまうし、お化粧だってキレイにしたい。



でも本当の美しさって何なのか。


必要以上の犠牲の上で成り立っている物を強欲に使い続けることは美しいことなのか。


そんなことを考える今日この頃なのです。


頑張り過ぎると続かないから、少しずつ楽しみながら変わっていきたいと思う。


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2011年10月6日木曜日

本当の楽しさって・・・

「 本当の楽しさって人間らしく生きること 」




マインドコントロールの一説を書いて考えた。

自分の本当の欲求は何なのか。


結局「 人間らしく生きること 」ってのが私の楽しみなんじゃないかな。

苦しいことも楽しいことも悲しいことも嬉しいことも全部噛み締めて、人生を満喫することが。


大切なのはいかに自分が誇れる選択をし続けられるかってこと。

後悔の無いように歩むのかってこと。

その時の苦悩も、絶望も自分自身でいかに乗り越えるかってのが大事なんだと思う。


楽しいときも、苦しいときも、全力で。
平和な時は緩やかに。

持って生まれて来た全てを楽しむように、生きて行きたい。


そんなことを考える25歳の秋なのです。


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マインドコントロールって・・・

 「 マインドコントロールは、思考の規制から始まる 」

昔から私は、色んな人がカルト宗教やマルチ商法にハマってしまう理由が解らなかった。
なんでハマってしまうのか、その未知の領域にずっと興味があった。
「自分はハマれない」そんなふうに思っていた。

でも最近そのハマってしまう感覚ってのをリアルに体験できて、また一つ自分の領域が広がったな~、なんて思っている。

私的にはようするに、マインドコントロールってのは欲求の規制と思考の制限そのものだと思ってる。
「こういうことは考えないようにしよう」ってのがまさにそれ。
自分の中の欲求やら込み上げる想いやらを押さえつけ、無かったことにする。
それに慣れるとそのうち欲求すら込み上げて来なくなるだろう。
この過程を経て、行き着く場所へと案内されるのだ。
あたかも自分自身で選んだ道だと思わせといて罠に嵌めるようなやりかた。


上手く説明出来ないけど人間の心理を上手く利用した思考の誘導だなって思う。


ガマン強くて真面目な人がマインドコントロールのターゲットになりやすいのも私には良く理解できる。
逆に集中力がなくて怠け者でワガママな人は嵌まりにくいんじゃないかな。



マインドコントロールは色々な目的で世界中で使用されているらしい。
・兵隊を統制するため。
・宗教団体が信者を集めるため。
・マルチ商法。
・犯罪者の再犯防止。
このように社会的認知のもとで行ってるものもあれば、
・親子
・友達同士
・恋人同士
などで無意識に行っていることもある。

日常の1~100においてマインドコントロールは存在するし、マインドコントロール自体に善悪は無い。
だけど、便利な道具があれば悪用する者が現れるのが人間。

マインドコントロールの凄い所は、その人の人生で培ってきた概念を全て覆すことが出来ること。
全財産を寄付させることも、大量殺人を犯させることだって出来る。
だから怖い。


そうゆうことをさせようとするヤツは大抵嫌なヤツだと思う。
私はそんな嫌なヤツの思う壺な人生は送りたくないし、その道具の使い手になりたいとも思わない。


私は出来る限り、自分に正直に生きていきたい。
自分の中の本当の欲求が何なのか、それを知ることはそんなに難しいことなのか?
とにかく、自分の心の底から「楽し~!」って思えることを追求していきたい。



マインド(自分)をコントロール(操作)するのは自分自身でありたいものだ。


 


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2011年10月4日火曜日

テレパシーって・・・

「 テレパシーって絶対ある! 」


夫と知り合ってから特に感じるようになったけど、テレパシーってあると思う。

「オレンジジュース飲みたいから買いに行こう」と夫に言ったら、
「さっき買って来ようとしたんだけど、香料入ってたからやめたんだ」って言われたり、

「温泉行きたい」って言ったら、
「いま友達と温泉向かってる」って言われたり。

どこかで相手の考えてることが解ってるというか、繋がっているというか・・・。


すれ違いがちな2人のテレパシーではあるけど、時に奇跡のようなことも起こす。
ノロケ話だけど、一つ紹介したい。


ある日まだ結婚前にケンカしてしまった日のこと。
会社の帰り道、これから会う予定だったときのこと。
酷いケンカだったので、どんな態度で会って良いかも解らず困っていた。
もう怒りは静まっちゃって、もうすぐ時間だな~なんて思っている時にお花屋さんの前を通りがかった。
ミニブーケを一つ買ってみた。
黄色のガーベラのミニブーケ。
別に仲直りしたいって考えて買った訳じゃないんだけど、何となくあげたくなったから。

彼に会ってまず花束を渡した。
彼は少し驚いて受け取ってくれた。
それから一緒に5分位歩いて、彼の家に着いた。

すると彼はカバンの中から私があげた花束とは別の花束を取り出して私にくれた。
黄色いガーベラの花束を!

私のあげたものより少し大きい素敵な花束だった。

話を聞くと、仕事の休み時間に買いに行ってたらしい。
私の買った所とは別のお花屋さんで、私より先に花束を買っていた彼。
私から花束を受け取ったときは、物凄く驚いていたけど隠していたらしい(笑)


ケンカの原因はすっかり忘れてしまったけど、この素敵な出来事はずっと心に残っている。

2人の結婚式ではブーケと装花に黄色いガーベラをあしらってもらったりと、2人の大事な思い出の花になりました。


そんなこんなでテレパシーって絶対ある!と思う今日この頃です。

このテレパシーにもっともっと磨きをかけて、そのうちケータイがいらなくなったら便利だなぁ・・・



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悪夢から学んだことは・・・②

「 悪夢から学んだことは自分の弱点 」
パート2です。

昨晩も悪夢を見ました。

夢の内容はこんな感じ↓


父親の後を着いて行くと、クモの巣が沢山まわりにあることに気がついた。
父親は「大丈夫だよ」といって先に行ってしまう。
クモの巣はみるみるうちに私を取り囲んで逃げ場は無くなってしまった。
クモの巣を刺激すると、クモが降りかかってくる。
振動が振動を呼んで周りはクモだらけになって、私はその場にうずくまった。
いつの間にか私は布団をかぶっているのだけど、その布団がクモとアリで埋め尽くされている。
棒で叩くと叩かれた部分のアリが負傷して皆脚をバタつかせる。

私は気持ち悪いやらなんやらで声をもらすと同時に夢から覚めた。

というような、最悪な夢だったのだけど・・・。


今回の夢で解った私の弱点は、
・潔癖症
・父親へのコンプレックス
・虫嫌い
でした。

少しずつでも克服していきたい。
だって、気持ちよく眠りたいから!


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2011年10月3日月曜日

悪夢から学んだことは・・・

「 悪夢から学んだことは自分の弱点 」




私は良く嫌な夢を見る。
逃げたり、嫉妬したり、怒ったり・・・。

今までは「あ~夢で良かったー」なんて程度にしか思って無かったけど・・。

少し前のこと、連日悪夢にうなされて困ってたときのこと。
金縛りも酷くって、ホントにビビッてた。

でも悪夢から覚めた後にフと思ったことがあった。
「あ、もしかして悪夢で現れることって私の弱点なのかも。」

私は普段から極度に嫉妬心が強いし、極度に怖がりだ。
だから夢の中ではそれが実現しちゃうんだって思った。


それで自分の弱点を知った私は、少し自分をコントロールしてみることにした。
ヤキモチを焼きそうになったらスルー。
ビビリそうになってもスルー。

案外できるものだった。
嫉妬も恐怖も必要以上のものは結局必要じゃないものだ。
私は好んで不快な感情に身を任せていたんだなって思った。


そうするようになって、連日の悪夢と金縛りからは開放された。
今でもたまにはあるけど、それは結局自分の精神が弱ってるときだなって思う。



悪夢から自分の精神の弱点が解ったので勉強になりました。




------------------2012/2/18 追記--------------------

心理学の勉強をしたところ、上記の「スルー」方法は、感情の抑圧になり、ストレスは溜まる一方で、
下手したら多重人格になりうるとか・・・(笑)
なので、自分の感情を無視するのではなく、なぜそのような感情になるのか確かめることが必要みたいです。

大体は、幼少期に受けた心の傷が原因とか。

確かに、幼い頃同じようにスルーしてきた感情がありました。

親に理解してもらえず、折檻された時など、一人ぼっちの部屋でアンパンマンマーチを歌って泣かずにやりきったこと等(笑)今思い出しても涙が出たりします。

なので、その時感情を押し殺しても、問題を先延ばしにしているのと同じなのです。


幼い頃に一人ではどうしようもなく、問題を先送りにして、大人になった時の自分に頼ろうとしたのであれば、今まさに私は問題解決するべき時期に差し掛かったと思います。

う~ん・・・
大人だからってシンドイぞ(笑)



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