2011年11月28日月曜日

常識って・・・

「 常識って、まやかし。 」


自分の行動から矛盾とか、無責任さを無くそうとすると多くの壁にぶつかる。

目を瞑ってしまえば楽に前に進むことが出来る。

「おかしいでしょ!」って思うことでも、世の中的にOKなことであれば、何ら責められることもない。

世の中の常識ってものが、矛盾を隠すための道具みたいに思える。

まやかしだ。


要領良く矛盾をスルー出来る人が世の中に順応できて、スルー出来ない人が世の中から外れてるのかな。

世の中から外れてるって一言で言っても色んな外れ方があると思う。
非難される外れ方。賞賛される外れ方。


①矛盾をスルー出来る人 → 一般人
②矛盾を上手くスルー出来ない人 → ホームレスその他
③矛盾を徹底的に潰す人 → 偉人

って感じに言われてると思う。

①は②を蔑み③を賞賛するけど、③にとっては①も②も大して変わらないんじゃないかな。

①より②の方が③に近いとも思う。


頭では解っていても、自分の中の矛盾と向き合うことは中々楽じゃない。

私はまだまだ①に所属する一般人です。

別に偉人になりたい訳では無いんだけど、矛盾をスルーすることに罪悪感を感じる今日この頃です。


「自分を好きでいたい!」が人生のスローガンのようなものなので、今のままでは①からは外れる方向に進んで行くしかないのかなと思っています。


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2011年11月24日木曜日

攻めれば・・・

「 攻めれば勝てる! 」




ここ2週間位で私は多分30個以上の難題をクリアした。
仕事で。

普段は1週間に1個位おとずれる難題だけど、色々が重なり過ぎた。


私は問題が起きると最初逃げたくなる。
「あ~夢であってくれ~」って思う(笑)

でもまずその問題を受け入れると何かスイッチが入る。
体が戦闘体勢に入る感じ。

めちゃくちゃシンドイけど問題と向き合ってるうちに出口は見えてくるものだ。


問題に取り掛かるのが早ければ早い程、その出口は早く見つかるし、道のりも楽だ。


攻め試合は勝てる。
守り試合は負ける。

人生も同じだと思う。


人生も攻めて生きれば、きっとスムーズにどんどん進んで行けるんだと思う。


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2011年11月18日金曜日

好きなものを好きと言えるのは・・・

「 好きなものを好きと言えるのはカッコイイ 」




こんなの好きとか言ったらダサいと思われるんじゃないか?

とか

あのイケテル人が好きと言ってるものを好きと言えばカッコイイと思われるんじゃないか?

とか・・・


人からどう思われるかを気にしすぎて、自分が本当に好きなものさえ胸を張って言えない時代が私にはありました。

でも実はそのこと自体がめちゃくちゃカッコ悪いんですよね(笑)


これからは好きなものを好きと言って生きていきたいです。



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2011年11月16日水曜日

変化って・・・

「 変化って前進 」



自分が退化したんじゃないかと思ったこともあった。

でもその時期があったから解ったこともある。

結局、変化の全てが前進だなと思う。



私の恋愛暦で例えれば・・・


とっても愛情深かった時期

誰も愛せないと思った時期

夫が可愛くてたまらない今(笑)


と来ているし、

物欲で例えるなら・・・


物を大切に使っていた時期

新しいものばかり欲した時期

市場の大半の物がガラクタに見える今(笑)
本物が解るようになって来たってことかな?


と来ている。



変化は前進。
そして退化と感じるものは大きな進化の前触れなのかもしれない。

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2011年11月13日日曜日

教育とは・・・

「 教育とはきっかけ 」


極端な話をすると、棒切れに言葉を教えようとしても無理です。
なぜなら棒は話す能力を持っていないから。

ようするに、元々その個体が持っている能力があって、教育はそれを引き出す「きっかけ」でしかないんだなと思うのです。

言い換えれば、自分に能力さえあれば、身の回りのあらゆる物や事象を教材「きっかけ」として引き出す事が出来るのです。


ということは成長って「自分自身の力の発見」に過ぎないんですね。




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2011年11月8日火曜日

本当に大切なもの以外・・・

「 本当に大切なもの以外、全部捨てちゃえ!」


めずらしく受け売りの言葉を使います。
これ以外に良いタイトルが思い付かなかったので。
高橋歩さんの本からの引用です。


いきなりですが会社を辞めるか迷ってます。


会社を辞めてからしたいことはこれです。

・夫ともっと一緒にいたい
・ヨガインストラクターの資格を取りたい
・毎日健康的な食事をしたい
・暇な時間が欲しい
・子供を生みたい


会社を辞めたらお金が無くて出来ないかもって思ってたんですが、計算したら案外やって行けそうです。

自炊すればバイトで月10万程度稼ぐだけで今と同等の生活が出来ます。

いまは仕事が忙しいことを言い訳に外食ばかりですからね(^^;)

なので結局、ビビッてるだけなんです。

変化が怖いんです。



会社にいても息が詰まるし、「今楽しく無いこと」を続けていても楽しい未来は来ないってこと、自分は経験で知っているんです。


でもやっぱりビビるのが人間ですね。


欲も出てくるしね。

「設計者としてのスキルは積んでおくと得かも」とかね。
「サボれて楽な仕事だし」とか。
「正社員はボーナスあるしなぁ」とかもね(笑)


迷いますよ~。
なんせ就職出来るだけでも有難い今のご時世ですからね。

色んな想いが入り乱れて、もはや苦悩です。


でも実はこの苦悩さえも人生の醍醐味だと思っている私。

恐怖も欲望も自分の一部ですからね。

大切なのは自分が誇れる選択をいかにし続けられるかってこと。


うんうん・・・

書いてるウチに纏まってきました。


結局自分の出す答えは解ってます。

「 本当に大切なもの意外全部捨てちゃえ! 」

です。


何かと欲を出しがち、ビビリがちで、いらないもので肩の荷が重くなりがちです。

重い荷物を持ったままだと楽しく遊びまわれません。

そんな当たり前のことなんですね。



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2011年11月7日月曜日

体って・・・

「 体って大自然そのもの 」



人間が人間の体についてどれだけ理解しているだろう。
たぶん、ほんの僅かしか知らない。
人間が人間の体を作れるか?
生むことは出来ても作ることは出来ない。


この素晴らしい、尊敬するべき命の仕組みは大自然そのものだ。


正常な状態であれば体は、地球と同期してるみたく色んなことを教えてくれる。
天気とか地震とかテレパシーとか・・・
いわゆる動物的勘ってやつ。


正常な状態じゃないってどんなか?
薬とか、いわゆる人工的なもの「不自然」なもので汚染されてる状態。

大地も農薬とかで汚染されている状態では土の中の微生物は死んで、正常に機能しなくなるでしょ?


最近、自然素材100%の石鹸やシャンプーを使うようにしたり、歯磨き粉を塩に変えてみたりしただけで、それまで使っていた人工的な香料の匂いを気持ち悪いと感じるようになってしまった。
それから甘味料や人工調味料の入った食べ物も前より受付けなくなった。

たったそれだけで変わった自分の体の大きな変化に、日常で摂取している人工物の影響でどれだけ体が麻痺しているのか想像する。


体は自然のもの。
体は小宇宙って言うけどその通りだ。
体って尊敬すべき大自然そのものだ。
自分の体から色んなことを教わろう。


それにしても人間の心はいったいどうして自然と調和しないものを作り出すんだろう。
人間以外にそんな生物いるっけ?
いったいなんなんだ?不思議だ。


とにもかくにも、体を綺麗に保ち、体の声に耳を傾けることがお得な生き方ってやつじゃないでしょうか。



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比べるなって言うけれど・・・

「 比べるなって言うけれど、比べないと解らない 」 




「人と比べるな」とか良く聞くセリフだけど、世の中比べないと解らないことだらけだと私は思う。



ニューカレドニアに行ってきたけど、もうとにかく海がキレイだった。
東京の海しか知らなかったら、それが汚れていることすら気づかない。



海外を見なきゃ気づかない日本の凄さ&おかしさ。


今回思ったのは、日本の清潔さ几帳面さは凄いってこと。
トイレットペーパーの巻のキレイさとか(笑)

あと日本は食べ物が美味しい!
カラオケで出てくる御飯すら旨い!
単に日本人の舌に合っているだけかも知れないけど。


日本のおかしさはやっぱり皆が働き過ぎってことじゃないか?
ニューカレドニアは散歩人工が半端じゃなく多かった。
皆、平日の朝から散歩やらジョギングやら、綺麗な海を眺めながらゆったりのんびり・・・
え、仕事は??って思う位(笑)


帰ってきたら、日本の個性をビンビン感じた。
言葉とか、遊びとか、料理とか・・・
日本人が作った全てのものに凄く染みこんでいる日本を。
日本にはこんなに日本が溢れていたんだな~って思った。


とにかく比べないと気付けないことが世の中沢山だ。

狭い世界にいるとどうしても当たり前って思うことが増えちゃう。

それは仕事場でも恋愛でも同じことだと思う。


あ、でも勘違いして欲しくないのは、ここで言ってる比べることってのは 「狭い世界で比べ合うこと」
では無くて、「 他の視点から見てみること 」です。



ん~、私もそろそろ会社辞めて新しいこと始めるかな~。




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2011年11月5日土曜日

不満の原因は・・・

「 不満の原因は自分自信の中にだけある 」


社会が問題だらけで、自分はその犠牲者だと思ってる人もいるかもしれない。
悪の人間てのがいて、そいつらが世の中を牛耳ってると思ってる人もいるかもしれない。


でもホントにそうなのだろうか。

私は今まで悪い人間ってのにはまだ会ったことがない。
だからピンと来ないのかな。


万が一、凄いズルい人がいたとしても一人じゃ何も出来ないはず。

言いなりになってる大勢の人がいるから大変なことになるのでは?


じゃあ何が原因で皆言いなりになってるのか?


孤立したくない・・・。
裕福に暮らしたい・・・。

結局自分の中にある恐怖と欲望によってそれは起きてる。


一人一人の心持ちが作り上げている世界なんだよね。

皆が望んでる世界がこれ。

私の望んでる世界がこれ。


自分の不満を 「まだ会った事のない誰か」 のせいにしてるようでは解決なんてしないよね。


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誰もが誰にも従わなければ・・・

「 誰もが誰にも従わなければ戦争は起きない 」




この前飛行機の中で見た映画のワンシーンでこんなセリフを聞いた。


登場人物A
「反撃はやめろ!彼らの殆どは良心的な人間だ。攻撃は命令に従っているだけだ。」

登場人物B
「でもその人間達に我々は攻撃されたのだ」



この資本主義社会。
国民の殆どは弱みを握られた奴隷のように感じることがある。
お金で支配された世の中。


一般の人は、ドラック中毒で闇組織の言いなりになっている人間を哀れむかもしれない。
自業自得だと思う人もいるかもしれない。


でももし別世界の人が私達を見たら同じようなことを思うのかも。


お金中毒者。
お金が無いと生きて行けない。
だから雇用主の言うことは嫌でも我慢して実行。
飼いならされ過ぎて、嫌と思うことも疑うことも出来なくなっているかも。


資本主義以外の国には住んだことは無いから、そのシステムで国民が国の言うこと聞いてる理由は私には解らない。
でも何かしらあるはず。
国民を脱出不可能の奴隷地獄に閉じ込めておく方法。



問題なのは結局、社会主義だの共産主義だのそういった社会の仕組みなんじゃない。


私達一人一人の考え方や行動によって全ての現象が起きてる。



そこで一つだけ、皆が奴隷じゃなくなれる方法を思いついた!


もし誰もが、誰の言いなりにもならなかったら。
もし誰もが、自分の目で見たことしか信じなかったら。


・・・きっとまったく別の社会になるだろうね。


もしかしたらその世界の方がハチャメチャなのかも知れないけど(笑)

でもそんなこと知ったこっちゃない。

少なくとも集団発狂は無いでしょ。


色々とご意見はあるかも知れないけど。
思いついたから書いただけなのです。



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2011年11月1日火曜日

夢ってホントに・・・

「 夢ってホントに不思議! 」




いきなりだけど、ニューカレドニアに行って来ました!
新婚旅行で♪

青い空に透明な海。
最高でした☆


で、タイトルの「 夢ってホントに不思議 」についてですが・・・

ニューカレドニアの本島に2泊、離島(ウベア島)に2泊した今回の旅。

お天気も良くて、綺麗な海、美しい夕日、すっかり良い気分の私だったのですが、
ウベア島で連日見た夢は悲惨なものでした。


毎回のように黒人の人が殺される夢を見たんです。

夜寝る時も昼寝の時も。


家ごとミキサーにかけられちゃうとか、銃で撃たれちゃうとか・・・


日本に帰って来てから調べたら、ウベア島には悲しい歴史があることが解りました。

フランス領であるニューカレドニア。
その昔ウベア島で、独立戦争が起きました。
19人が犠牲になり、リーダーも処刑されたそうです。

ガイドブックには乗っていない歴史がそこにはありました。


そんな島の記憶が私の心のどっかとリンクしちゃったんですかね?


植民地なら何処でもありがちな話だとは思いますが、世界はホントに問題だらけなんだな~って感じる今日この頃。


だいたい植民地ってのは変な話だと思う。

もともとそこで暮らしている人達の所に外部の人がやってきて、ココは自分達の縄張りだからね!みたいに力で押さえつける感じでしょ?


でもこうやって素朴な島の立派なホテルでバカンス出来るのは植民地になってるからなんだけど・・・

色々考えると何だか申し訳なくなってしまいました。

美しい島の素晴らしい景色、誰のものでもないんだよね。

私達は大地にただ生かされてるだけなのにね。


美しい自然に感謝。
島の人々の笑顔に感謝。


とりあえず、夢って不思議だな~って話です。


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