2011年12月22日木曜日

人ってもともと・・・

「 人ってもともと素晴らしいもの 」


私は誰かのことを
「かっちょいい~!」とか「かわい~!」とか思うとき、
同時に
「ぜんっぜんウザく無いわ~!」
と思ってしまう。

この感情が何なのか最近まで解らなかったし、良いものを「ウザくない」って表現することが捻くれてる感じがして疑問に思っていたのだけど、やっと納得できた気がする。


凄く良い=沢山ある
ではなくて、
凄く良い=余計なものが無い
状態なんだなと思う。


赤ちゃんは皆可愛い。
目がキラキラしてて透き通ってる。
全然ウザくない。

年齢を重ねるにつれて、ウザイものを身につけるのが普通。
身につけないと生きて行き辛かったりするからね。

それでもウザさを身につけてない人って凄い!
カッチョイイ!


人はもともと素晴らしい存在で、それが濁るか濁らないかの差だけなんじゃないかなと思ったら、
全て納得出来た気がした。


カッコイイものは・・・

「 カッコイイものはエネルギーをくれる 」


たまに、カッコよすぎるものをみると「ヤバイ!かっこ良すぎる!うわわわぁ~・・・どうしよう!」
ってなる。ポジティブに。

いてもたってもいられないような、動き出さずにはいられないような。

それってすなわち、そのカッコイイものが止まってた私を動かす力になってるということ。


カッコイイものはそれだけで、誰かのエネルギーになってるハズ。
逆にいえば誰かにポジティブな衝動を与えるものがカッコイイものなのかも。